「領域を追加」で、翻刻行が選択中の行のすぐ後ろに入るようになりました
これまで、新しい領域を描くと翻刻行は常にリストの末尾に追加されていたため、行数の多いページでは該当箇所まで戻る手間がありました。
今回から、直前に操作していた行(クリックした行・画像上で選択した矩形の行・直前に追加した行)のすぐ後ろに挿入されます。連続して領域を描くと、描いた順番どおりに行が並びます。何も選択していない場合は、これまでどおり末尾に追加されます。

TEI/IIIF エディタの新機能・改善のお知らせ
これまで、新しい領域を描くと翻刻行は常にリストの末尾に追加されていたため、行数の多いページでは該当箇所まで戻る手間がありました。
今回から、直前に操作していた行(クリックした行・画像上で選択した矩形の行・直前に追加した行)のすぐ後ろに挿入されます。連続して領域を描くと、描いた順番どおりに行が並びます。何も選択していない場合は、これまでどおり末尾に追加されます。

領域の「#N」ラベルは、矩形の向きに応じて表示位置が変わります。縦長の矩形(縦書きの列)では上に、横長の矩形(横書きの行)では左に表示されます。また、領域を削除したとき画像上の矩形が残ることがある不具合を修正しました。
領域一覧の列を廃止し、画像上のすべての領域が翻刻テキストの 1 行として表示されます。まだ翻刻されていない領域は空行として表示され、その場で入力するか OCR で埋められます。未翻刻の領域は画像上で赤くハイライトされます。
サーバーに画像を送らず、ブラウザの中だけで OCR を実行できるようになりました。領域 1 つだけの認識と、ページ全体からの領域検出+認識の両方に対応し、エンジンは切り替えられます。